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空前のFXブーム、手数料0円時代に突入
2007年はFX(=外国為替証拠金取引)の年だった。FX人口が急増し、取引会社は他社との差別化が必要とされてきている。そんな中、FX取引を日本に最初に導入した『ひまわり証券』が、12月3日よりFXの取引手数料を無料にすると発表した。同社は11月にスワップ金利の引き上げも行っており、これにより業界内でも好条件のサービスとなる。FXのパイオニアである同社の取引手数料無料化を引き金に、2008年は業界にサービス競争が起きそうだ。

FXは外国為替の変動により利益を得る商品である。最大の特徴は少ない資金で取引を始められること。ひまわり証券の場合、運用額に対して通常口座なら5%、デイトレード用のデイトレ口座なら1%の資金を用意すれば取引できる。


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1ドル120円で1万ドルの売買を行おうと思えば、普通は120万円を用意しなければならないが、通常口座なら6万円、デイトレ口座なら1万2000円を口座に預ければ取引開始だ。

「FXは差益を狙って取引をします。株のように長く保有するためのものではなく、短期でも中長期でもお取引が可能です。その間の値上がり・値下がり分のリスクに見合う金額を預けていただければいいわけです」(同社営業企画グループ 吉永章子さん)

また、ほとんどの取引会社で、ある程度の損失が発生すると自動的に決済するルールがあり、預けた資金以上の損失が発生するのを防いでいる。とはいえ、想定外の損失を防ぐために、自動決済だけでなく自身でしっかりリスク管理を行うことが肝要だ...

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(引用 livedoorニュース)

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