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中国EU首脳会議 「人民元改革」迫る欧州 貿易不均衡に募る不満
 【北京=野口東秀】膨張が続く対中貿易赤字問題の解決を求める欧州連合(EU)と中国の第10回首脳会議が28日、北京で開かれた。欧州側から議長国ポルトガルのソクラテス首相、欧州委員会のバローゾ委員長、通商担当のマンデルソン委員らが出席し、人民元改革の加速や、投資規制の緩和、知的財産権保護などを強く求めた。中国側は温家宝首相らが出席。防戦の一方で、EUとの包括的な戦略関係の強化に向け、対話を進めた。

 ≪保護主義台頭も≫

 EUと中国は今年、1985年の経済協力協定に代わる「パートナーシップ・協力協定」に向けて交渉をスタート。政治や貿易、投資など22の広範な分野で包括的な関係構築を目指している。


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今回の会議は交渉に弾みを付ける狙いがあった。

 欧州委員会のバローゾ委員長らは、「ポスト胡錦濤」の有力候補である共産党常務委員の李克強氏などとも会談。次世代の指導部とのパイプ作りにも力を注いでいる。

 ただ、EUの対中赤字は今年1~10月で1088億ドル(約11兆8600億円)と、2006年通年の917億ドルをすでに上回っている。欧州側は対中貿易赤字に不満を募らせており、中国に対して市場参入で規制の撤廃や、行政手続きの透明性の向上を強く迫った。

 首脳会談に先立ちバローゾ委員長は27日、北京で行った講演で、対中貿易赤字について「中国の経済的台頭が欧州から脅威と受け止められるリスクがある」と発言...

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(引用 yahooニュース)

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