FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
企業の体感景気、1年ぶりに「悪化」優勢に
【ソウル28日聯合】原油をはじめとする原材料価格の上昇やウォン高など対外不安要因が続くことから、企業の体感景気が1年ぶりに基準値を下回った。
 大韓商工会議所は28日、全国の製造業1564社(回収率84.0%)を対象に実施した業況判断指数(BSI)調査の結果、来年第1四半期のBSI見通しが99と、前四半期に比べ6ポイント下落したと明らかにした。企業の現場での体感景気を数値化したBSI見通しは、基準値の100を超えると当該期の景気が良くなると予想する企業が悪くなるとみる企業より多いことを、100を下回るとその反対をそれぞれ意味する。商工会議所の調査でBSI見通しが基準値を下回るのは、今年第1四半期に87を記録して以来1年ぶり。


[PR] 98%のトレーダーが知らないFXの常識10■無料立ち読みOK■


第2四半期は103、第3四半期と第4四半期はそれぞれ105だった。

 回答企業1314社のうち、来年第1四半期の景気が前四半期より悪化すると予想した企業の割合は28.9%で、景気上昇を予想した企業の27.7%より多かった。同程度としたのは43.4%だった。項目別の見通しでは、設備稼働率が105、生産量が106など生産活動は良好だが、原材料価格が44、経常利益が74と非常に低調となっている。

 企業の規模別では大企業が115から99に、中小企業も104から99となり、ともに不振を予想した。

 業種別では購買需要の増加が予想されるコンピュータ・事務機器(143)、原油高止まりによる採算性好調が続く製油(125)、向こう4年間の受注量を確保した造船(119)などが景気好転と見込む...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。