FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先物主導の相場変動に警戒必要〔東京株式〕(5日前場、続き)
 相場環境の悪化を受けて日経平均は一時、前日比100円超値下がりする場面があった。しかし、為替相場が円高修正の動きを見せ始めたのに合わせ、先物に買い戻しが入り下げ幅を縮めた。
 日経平均は11月21日の年初来安値から6営業日かけて843円上昇。その後は調整局面に入っているが、直近高値からの上昇幅の約3分の1押し水準に相当する1万5350円近辺は「抵抗を示す水準」(大手証券)にある。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた状況では、「下値を売り込むリスクも大きい」(準大手証券)ため、売り一巡後は底堅さもうかがわれた。
 もっとも、新規の支援要因があるわけでもなく、下値は盤石とは言いがたい。


[PR] 98%のトレーダーが知らないFXの常識10■無料立ち読みOK■


来週末の14日には12月きり先物・オプション取引の特別清算指数(SQ)算出日が到来するため、「市場参加者が減少すれば先物への仕掛け的な動きで相場は振れやすくなる」(前出の大手証券)状況。このところ、先物市場ではカリヨン、UBS、ソシエテ・ジェネラルの外資系証券3社の売買が突出しており、「3社のポジション次第で相場の方向感が決まる」(前出の準大手証券)との指摘も聞かれる。下値が固まったとは言い切れないのが実情だ。(了)

【関連記事】 148円安の1万5480円19銭=4日の平均株価
【関連記事】 78円安の1万5550円28銭=4日午前の平均株価
【関連記事】 51円安の1万5628円97銭=3日の平均株価
【関連記事】 40円安の1万5639円83銭=3日午前の平均株価
【関連記事】 166円高の1万5680円67銭=30日の平均株価
(引用 yahooニュース)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
先物主導の相場変動に警戒必要〔東京株式〕(5日前場、続き)
2007/12/05(水) 13:01:08 | バーチャルFX投資を始める前に学ぶ5つのこととは?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。