スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
WSJ-ドバイの投資会社、ソニー株取得
東京(ウォール・ストリート・ジャーナル)ソニー(NYSE:SNE)(6758.TO)の株価は、業績回復のための努力にもかかわらずこのところ低迷していたが、26日はアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの投資会社が同社株を取得したと明らかにしたことを受け、上昇した。

中東の投資家による外国投資意欲を反映して、ドバイの首長ムハンマド氏が保有する投資会社ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)は、ソニーに「多額の」投資をしたと明らかにした。

DICとソニーの広報担当者はいずれも、DICが取得したソニー株の規模については公表を避けたが、持ち分は5%未満とみられる。5%以上になると、日本の証券関連法に基づき株式の保有情報開示が義務づけられる。


[PR] 98%のトレーダーが知らないFXの常識10■無料立ち読みOK■


DICはそうした情報を開示していない。

今年はソニーにとって、ハワード・ストリンガー最高経営責任者(CEO)の指揮下での業績改善3年計画の最終年。この計画はおおむね成功しているものの、株価は同社の決算年度初めの4月1日に比べ約8%低い水準にある。ビデオゲーム事業の低迷、米景気減速の懸念、円高などが要因。

だがDICによるソニー株取得が伝えられると、東京証券取引所でのソニーの株価は上昇し、26日終値は前週末比4.6%高の5500円(50.78ドル)となった。27日もさらに4%以上値上がりしている。ニューヨーク証券取引所に上場している米国預託証券(ADR)の26日終値は同0.93ドル(1.89%)高の50.01ドル。その後の時間外取引でも一段高となり、50.89ドルで取引された...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。