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円、2年5カ月ぶり107円台〔ロンドン外為〕(23日)
 【ロンドン23日時事】23日のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁発言を受け、円高・ドル安が進み、一時1ドル=107円64銭まで上昇した。当市場で107円台をつけるのは、2005年6月以来、2年5カ月ぶり。午後4時現在は同107円95銭―108円05銭と前日同時刻(同108円50―60銭)比55銭の円高・ドル安。
 朝方から米景気減速懸念を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利下げに踏み切るとの観測が台頭し、ドルが売られやすい地合いに。トリシェ総裁が「日本経済の回復を認識すべきだ。


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日本の当局は『為替相場はファンダメンタルズを反映すべきだと表明している』」と発言したと伝わると、一段と円が買い進まれた。ただ107円台ではドルの買い戻しもあり、円の上値は抑えられた。
 ある外銀筋は「この日は、トリシェ発言が若干の円買いを促したが、目先は円の動向は、市場のリスク選好度に支配されると思う」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4795―4805ドル(前日同時刻は1.4845―4855ドル)。対円では同159円80―90銭(同161円15―25銭)。
 他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=2.0540―0550ドル(同2.0605―0615ドル)、スイス・フランが1ドル=1.1020―1030フラン(同1.1005―1015フラン)。(了)
(引用 yahooニュース)

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